医院案内Clinic

院長あいさつ

私は東京女子医科大学を卒業後、母校の大学病院、関連病院も含め、現在まで病院勤務を継続しております。軽い症状で大きな病院の眼科には受診するのはなかなか大変で、もっと敷居が低く、気軽に相談できる地域の眼科の先生がいてくれればもっと受診しやすいのではないかという思い付きで、2013年に当院を開業致しました。
当初は小さな住居用マンションをそのまま診療所としておりましたが、改装後はバリアフリーにし、床を清潔に保つため滅菌スリッパでの室内履き、玄関にはスリッパ専用の滅菌ラック、必要箇所すべてに手すりをつけ、感染予防の手洗いために玄関そばに洗面室を作りました。又、診療所内で患者さんの歩く距離ができるだけ短く済むような動線にし、診療終了後に薬局に立ち寄らずにお帰りいただけるように開院当初より院内処方を続けております。
目がかすむ、かゆい、つかれる、眼鏡が合わない、緑内障が心配、手術はどこの先生が腕がいいかなど、ご相談いただければ当院で診断、治療を行い、より高度で専門的な治療が必要な場合は、勤務先の三井記念病院、当院と提携あるいはご縁のある医療機関にその方に合った先生をご紹介させていただくことをモットーとしております。
こんな眼科にかかりたいと思っていただけるように日々努力しております。どうぞお気軽に受診下さい。

院長 大西 礼子 おおにし あやこ

経歴
  • 東京女子医科大学医学部 卒業
  • 東京女子医科大学病院 眼科 入局
  • 東京女子医科大学病院 糖尿病眼科 勤務
  • 至誠会第二病院 勤務
  • 国立国際医療センター 勤務
  • 眼科専門医試験合格
  • 横浜新緑総合病院 勤務
  • TMGあさか医療センター 勤務
  • 東京女子医科大学医学部大学院 卒業 医学博士取得
  • JR東京総合病院 勤務(ぶどう膜外来担当)
  • 三井記念病院 入職(現在も勤務中 医長)
  • 目白ひとみクリニック 開業
所属学会など
  • 日本眼科学会
  • 日本眼科医会
  • 日本眼炎症学会
  • 日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会

診療案内

一般眼科

眼科診療では、ものもらいや結膜炎、アレルギー治療はもちろん、眼精疲労、眼鏡処方、お子さんの目の治療まで、幅広い治療を行っています。
地域の皆さんにとって、丁寧でわかりやすい医療を心がけております。
「目の痛み」「目の違和感」「目が充血している」など少しでも気になることがありましたら、早めにご来院ください。

白内障

白内障とは、水晶体というカメラのレンズにあたる部分が白く濁ってしまう病気です。
曇ったレンズでは鮮明な写真が取れないのと同様に、物がかすんで見え、視力が低下してしまいます。
白内障の診断や経過観察を行い、状態によっては手術の必要性などを適切にアドバイスいたします。

ドライアイ

乾燥による目の乾き、涙の不足などが原因で、目の表面に傷が出来たり、不快感や視力低下などが生じる病気です。
点眼薬による治療や、涙の通り道に涙点プラグを入れて涙をせき止める治療などがあります。

緑内障

緑内障は、眼圧により視神経が圧迫されることによって引き起こされます。長い年月をかけて少しづつ進行していく為、気が付いたときは視野の半分以上がかけてしまってることもあります。
自覚症状がない緑内障は、早期発見・早期治療がとても大切ですので、当院では精密眼圧検査、視野検査を用いて、定期的な治療をしております。

眼鏡処方

目に合わない眼鏡を付けていると、ただ見えにくいだけでなく、肩こりや頭痛を引き起こすこともあります。
視力については丁寧に検査し、患者さんの目に適した度数の眼鏡を処方します。
処方箋は眼鏡店にお持ちいただき、適切な眼鏡をご購入下さい。

糖尿病眼底検査

糖尿病網膜症は失明にも至る重大な病気であり、定期的な眼底検査が必要となります。
糖尿病の方は一通りの検査の後、点眼薬を使って散瞳して目の奥を精査いたします。
かかりつけの内科医の糖尿病手帳・血液検査のデータをお持ちください。

飛蚊症

小さな虫や、糸くずのようなゴミが見える症状を飛蚊症と言います。
一般的には、加齢によって起こりうる症状でもありますが、まれに網膜剥離や眼底出血のような重大な疾患の可能性もありますので、症状を感じる場合や気になってきた時は、早めにご相談ください。

眼精疲労

テレビ・パソコン・スマートフォンを多用する方は眼精疲労にご注意ください。
休憩や睡眠を挟んでも、目の疲れが回復しない状態を眼精疲労と呼び、現代人の多くの方が悩まされている疾患です。
目の疲れや、そこからくると思われる頭痛・肩こり・吐き気・ストレスなど、眼精疲労によって全身の健康を左右する場合がありますので、原因となるものの検査を行い治療いたします。

ぶどう膜炎

ぶどう膜とは眼の虹彩・毛様体・脈絡膜の総称で、ぶどう膜炎とはこれらの組織に起こる炎症のことを差します。
膠原病、糖尿病などの全身の病気の一症状として現れることも少なくありません。
光が眩しく感じる、充血している、霞んで見えるなど、気になる症状がありましたらご相談ください。専門性の高い検査や治療が必要な場合には高度医療機関をご紹介いたします。

診療所限定化粧品取り扱い

クリニック限定化粧品をご用意(販売)しております。
くわしくはお問い合わせください。
また、ウイルス対策に効果があるといわれるタムラテコ社の低濃度オゾン空間除菌器械も予約で販売しております。